OUR SEVEN STORIES

改善力 Chiaki Matsuo Les芦屋 有料老人ホーム 管理者

「今の訪問美容のやり方を見直したい」
それは、彼女がまだ統括主任の頃のことだった。
月にたった1日の訪問美容の日に、数十人のカットを行おうとすれば
それだけで一人5分程度の割り振りになる。
美容どころか、カラーリングのシャンプーはお風呂場の蛇口でのすすぎだ。
「特に女性にとっては、ヘアサロンの楽しみは、生理的に伸びた髪を切るだけではなく、リラクゼーションや会話、仕上がりのワクワクにあるはず。」
彼女は、ビューティ・プロジェクトを立ち上げた。
高齢になっても、あるがままの年齢や状態で、
その人ごとの“キレイ”を実現するために。
甲南山手に、最新の美容チェアを配したサロンルームが完成した。
外部からスタイリストを呼び、予約制で週2日オープン。
ゆっくりと、そしてゆったりと髪を切ることの楽しみを
味わっていただけるようになった。
いつも真正面から仕事に向き合い人に向き合う彼女。
いつも「これでいいのか」を自分に問い、
何か新しいことを思いつくと瞳を輝かせているからすぐにわかる。
もちろん苦しむことも悩むこともある。
それでも、彼女は前向きであろうとすることをやめない。
母でもある彼女を支えるのは、同じ建物にある保育園に通う愛娘。
駄々をこねる時もあるけれど、彼女が疲れていると
「ぎゅっ、してあげる」とエネルギーチャージ。
今日も仕事を終え、母娘二人で家路に向かう。

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千種会は、自分の趣味ややりたいことが実現可能な法人です!明るくて人間関係も良いので、自分自身も成長できて非常に働きやすい職場です。一緒に福祉の可能性を広げて、他にはない千種会だけのブランドを創造しませんか?

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